追加の材割り(2025割り出し)
今年の割り出しはまずまず?でしたが埋め込んだ材自体はそのままでしたので約1ヵ月経過したので残ってた材を割ってみることにしました。
まずは1本目。
再没で埋めた材のケースをひっくり返してみました。

材にはニョロちゃんが1匹見られましたので期待したのですが

ところが材を割ってみたら何も居なかった。。。

続いて2本目。
これは埋めた材から食痕が見えてたので期待大。

ケースをひっくり返してみると

早速1匹ポロッと居ましたが

材からは1匹だけ。。。

引き続いて3本目。
材に1ニョロちゃん。

割ってみたがこれも何も居ませんでした。

結局、材割りしての追加は4頭だけでした。

これで今年のブリはお終い。
東京産ヒラタクワガタのみ4セットでしたが合計37頭の新子が採れたのみでした。
毎年の目標は50頭としているので今年もちょっと不発気味だったかなー。
2025年夏 1年ぶりの割り出し
こちらのクワガタブログ、更新を忘れてて気が付いたら約1年前の割り出し以来となってました!(汗)
それでも相変わらずクワガタブリードは細々と行っており、今年も東京産ヒラタクワガタのみ小中、小ケースで4セット組んでおりました。
今年も春は毎年恒例の北海道遠征に行ってて(詳しくはメインの公式ブログ続・魚喰う馬を釣れ(Fishing! or Noodle?)へ)
北海道から帰宅後に産卵を確認。
その後1ヵ月放置してふ化を確認。
今年は異常な暑さでしたから育成状態が悪いようでニョロちゃん達の姿がイマイチでしたから9月に入ってから出してみることにしました。
では早速行きます!
まずは1発目!
こちらはマット産みケース。

中には廃材が少し入ってるだけでほぼマット産み仕様でした。
ひっくり返してみると…

おおっ!結構採れました。

いくらヒラタがマット産み種だといっても材を1本も埋め込んでなかったので心配でしたが決して多くはなかったですがそれなりの数は採れました。
続いて2発目。

こちらは材が1本埋めてあり食痕も見られますので
とりあえず開けてみました。

材からこぼれたニョロちゃんがポツポツでした。

だけどニョロちゃんのサイズが小さい。
お次は3発目。

こちらの材も食痕があり、結構喰い進んでるようにも見えた。
バーン!と開けてみたら

先ほどの2発目より材は喰い進んでましたが零れ落ちてたニョロちゃんはやはり小さい。


最後の4発目。

こちらは産卵の確認はしたがふ化の確認は出来てなかった期待薄のセット。
辛うじて材から食痕が見れたので不発(0)ではないのは分かりましたが…
開けてみたら

チビニョロちゃんがほんの少し。

どれもこれもニョロちゃんが小さいので材の中に入り込んでる個体もまだ小さいと判断。
このまま材の割り出しを行ってしまうとまだ小さいニョロちゃんを潰してしまう可能性が高い。
そう思ったので材はまだ割らないことにしました。
※ 材は1ヵ月後(9月末)には割る予定です。
毎年、4月末に親種を交尾させてG.Wにはセットに投入して夏には割り出してましたがその頃には2令3令幼虫になってる個体もいるんですが今年はどれも小さいし数も少ない。
やはり異常高温のせいではないでしょうか?
野菜なんかも異常気象だと育成が悪くなりますから我が家のブリードも影響を受けてる気がしました。
2024ブリード割り出し
先月(7月)に今年のG.Wにブリした「東京産ヒラタクワガタ」の割り出しを行いました。
まずは最初の産卵セットを開けて見ると嫌な予感。。。

私の経験上、カビが生えて繁殖してるのは生命体(ニョロちゃん達)が居ないんだよなぁ~…。
えいやー!

と、ひっくり返してみたがやはり何もない。
マットの中に材を埋め込んであったのですが

やはり何の形跡もありませんでした。
不発!
気を取り直して2セット目。

こちらは一部食痕が見られますので期待大。
ダァーーツ!!
と、ひっくり返して見ると

いるわ、いるわ、待望のニョロちゃんを見れてホッとします。


埋め込んでた材の中にも沢山居そうでしたので

ここで慌てて発酵マットをカップ詰めをして用意しました。

そして材割り。


案の定、次から次へとニョロちゃんがこぼれて来ます。

さぁこの勢いのまま第3セットを開けてみました。

ダァーーーツ!!!

と、ひっくり返してみましたが・・・アレっ!?

うわ、またしても不発だよ。
過去最低で不作だった昨年の悪夢が脳裏によぎります。。。
そして最後の4セット目。

こちらは食痕が見られますので不発はないでしょう。
問題はどのくらい数を伸ばせるか…?
ダァーーーーツ!!!!

おおっ~!いるわ、いるわ!!


さぁ、埋め込んだ材はどうだ!?



結果、4セット組んで半分不発で2セット合計で約60頭採れました。

昨年が大凶作だった分もあって今年の目標は100頭でしたのでちょっと少ない。
それでも昨年よりは全然イイ方だと自分に言い聞かせて今年足りなかった分は来年頑張るとしましょう!
今年はヒラタのみで4セット
今年のゴールデンウイークに毎年恒例のクワガタブリードを行いました。
オオクワガタはショップ登録してないとネットで売れなくなったりもしたのと昨年羽化した個体がわずかに2頭ずつしか採れなったので今年は自重して主力の東京産ヒラタのみのブリードにしました。
とは言ってもそのヒラタクワガタも昨年のブリは不発だったので今年は産卵セットに材を3本入れることにしました。
ところが春のブリシーズンに入ってから買いに行ったのでどこへ行ってもクヌギの産卵木が売り切れてて売ってない。。。
仕方ないので休みのコナラ材にしました。

(ミタニの材しか売ってなかった。)
まずはこのミタニのコナラ材をバケツの水に入れて

重し(5㎏の漬け物石)で沈めて1晩浸けておきます。

翌日、材を取り出したら樹皮を剥いて

発酵マットに埋めて最後に樹皮を上に敷いて出来上がり。

今年はやや少なめ?の4セットのみにしました。

昔ほどクワガタブリードに情熱がなくなってきたのでなんか事務的になってきましたが今年は久しぶりに一昨年ブリして復活した『江戸大納言血統』を厳選した個体を親種にする予定なのでちょっと楽しみかも。
1年以上放置してました。。。
お久しぶりの更新です。
こちらのブログ、すっかり忘れてまして気が付けば2022年11月以来放置してました。
クワガタブリードは引き続きやってたのですが昨年ブリードに失敗しまして更新を止めてました。
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久しぶりに菌糸を
今年のは2年ぶりにオオクワガタをブリしたこと、しかも小頭数でしたので久しぶりに菌糸に入れてみることにしました。
と、言うのも私は東京産ヒラタがメインなので全部ヒラタばかりだと飽きる、と言う理由で阿古谷産リカーン系のオオクワガタを1ペアだけ2年に一度ブリしてましたがオオクワガタのサイズにこだわりがないのでヒラタ同様に850㏄ボトルでマット飼育をしてました。
ですので羽化するオオクワガタも60㎜以下ばかりでした。
特大サイズは求めてませんが最低でも60㎜以上、できれば70㎜くらいのオスを久しぶりに手にしたくなったのです。
と、言うわけで近所のショップに行ってフォーテックのGブロック丸を3個買ってきました。

これは袋のまま開封せずに粉々に砕いて揉みしだきます。

あとはこれをボトルに小分けして詰めるだけの簡単、楽チンです。♪

あとは常温で数日放置すれば勝手に菌糸がまわってきます。


入れるニョロちゃんを選別します。




ある程度大き目でなおかつこれからの伸びしろがありそうな個体をなんとなく選別。

他のボトルも菌糸がまわって使い頃になってました。

追加で選別します。


あまり欲は言わないけど少しでも大きくなってくれればいいなぁ~





